TACのロゴ




じぶんで解く



英語の実例
課題例[1]
課題例[2]

数学の実例
課題例[1]
課題例[2]




前に戻る




勉強は人から教わるものです。
だれにとっても、読み書きや四則の計算を学校で教わることから勉強が始まりました。

しかし、違うのです。
教わったのではなくて「まねた」のです。
「学ぶ」の語源は「まねをする」だそうです。
学校はまねをするように子供を指導したに過ぎません。
そして、私たちはまねをしました。

その証拠に、たとえば、割り算の計算で「5/3÷4/7=35/12」
となる理由を直ちに明確に説明できる人はいません。
まねしておぼえているからです。

問題はまねしておぼえたことを使って何をするかです。
まねし続けないで、じぶんで発見する作業に移りましょう。

思考手順を知る
思考手順を知ってしまえば、あとはじぶんで参考書を
読んでどんどん自学自習ができます。

また、塾や予備校に行っている人は、そこで勉強することを
これまでの何倍にも応用することができるようになります。

この手順は大学でも塾でも予備校でも、教える人たちが思考手順を
まだ知らないのでゼミナールTACの「ネット教室」だけで知ることができます。

思考手順は次のように学びます。


基本はじぶんで発見できる
たとえば、三平方の定理も自分で発見できる。
ピュタゴラスはいろいろな直角三角形から、
三平方の定理を発見しまた。
だから、教わるほうも直角三角形をつかってじぶんの考えで定理の発見に挑戦します。

何通りかのアイデアを出していくうちに正解がみつかる。
このように基本知識ができる過程を体験できる。
教わるほうもいきなり公式を教わって暗記するのではなくて、 ピュタゴラスとおなじ手順を体験できる。

このほうがよくわかる。そして、おもしろい。

また、たとえば関係代名詞などは教わらなくても英語はかんたんにわかります。
たとえば、次の文を見てください。

・Jack has a dog which Tom gave him last year.

which は英文法では関係代名詞など言っていますが、これは無視します。
which の前と後の意味をじぶんの考えでつなげれば「 当たらずとも遠からず」、およその意味がわかります。

もしこの意味をうまく表現できたら、それは正解となります。

じぶんが知っていることを使う
知らないことを教わるのでなくて、 じぶんがいま知っていることをつかって、 じぶんで正解を発見できることを体験します。

これが一度でもうまくいくと自信がついて、 試験場ではじめて見る応用問題も解けるようになります。

左のリンクをクリックすると実例をご覧になれます。