不動産物件情報が検索される場合、例えば、「中央区 マンション」 「投資収益物件 千代田区」「賃貸 渋谷区」のように検索用の キーワードに地名が指定されることが一般です。この場合、単に「マンション」「投資収益物件」 「賃貸」のようなキーワードで検索される場合よりも、御社のホームページは 検索される確率が高くなります。
それなのに、多くの不動産会社は、インターネットでの集客に成功していません。 その結果、ネット広告会社に少なからずの広告料を支払うことを余儀なくされています。
しかも、GoogleやYahooの検索連動の有料広告を使えば、費用をかけた分だけ必ず集客できるわけでもありません。
ウェブサイトがあるのに集客できない。 業者に頼んでウェブサイトを作って立ち上げたのに、集客できない。 なぜでしょうか。
その理由は、御社のウェブページがクリックされないからです。 業者に頼んで立ち上げたせっかくのウェブサイトも、 ただそのまま不動産物件情報を公開しているだけでは、 GoogleやYahooで上位表示されることはありません。 御社のウェブページはユーザの目に留まらないのです。
不動産物件情報を求める御社のお客様は、GoogleやYahooどでキーワードを使って検索します。 そのキーワードに対して、御社のホームページを検索結果の画面でどの順位で表示するかは、 GoogleやYahooのコンピュータによって一定の基準で予め計算して決めてあります。
一定の基準とは、「情報が豊富でるあるか」「他のサイトから重視されているか」といった ことがらです。この他にも多くの基準が設けられています。
従って、御社のホームページをGoogleやYahooで上位に表示して集客するためには、
これらの基準を満たすウェブサイトに改良する必要があります。
インターネットによる集客については多くのことが誤解されています。 例をあげると次の通りです。
多くの企業のウェブサイトはこのような手法で作られていますが、これらは必ずしも
集客にとって有効ではありません。このようなウェブページを上位表示させるための手法を
「SEO」といって、多くのウェブサイト管理者はこのSEOを実行しています。しかし、
このSEOは誤解されて実行されている場合が大変に多いようです。
SEOとはSearch Engine Optimizationを略したものです。 ウェブページをGoogleやYahooのような検索サイトでできるだけ上位に表示させる ためにする対策のことを意味します。 主なものだけその実例をいくつか挙げると次の通りです。
SEOの対策事項は、これらを含めその数は数十項目に上りますが、 これらの対策を行うことで、ウェブページの点数が上がります。 ウェブページの点数とは、GoogleやYahooがそれぞれ独自に決めた評価基準に 基づいてコンピュータを使って算出した、そのウェブページの点数です。
例えば、「投資収益物件」というキーワードに対して、A社のページが100点、 B社のページが60点というように予め算出しておきます。実際に、この キーワードによって検索が行われると、この点数が高い順に検索結果の表示 画面に表示されることになります。但し、この点数はここでの説明のために 100点、60点と示したに過ぎず、実際にGoogleやYahooがどのような点数基準で これを決めているかは不明です。
GoogleやYahooがどのようなページの上位表示基準を決めているのかがわかれば、 企業としては対策がしやすくなるわけですが、残念ながら、GoogleやYahooはいったい何を 基準にページの表示順位を決めているかについては、詳細には、公表していません。
従って、正確にはそれらの基準を知ることはできないのですが、例えば、Googleのエンジニアが
あるひとつの基準についてマスコミに語ったことや、ウェブページの管理者のこれまでの
経験から得たことを基に、およその見当で、それらの基準のいくつか予想して、
ウェブページの管理者はSEO対策を実行します。
「千客万来」は、当企業 tac が実際に不動産物件情報サイトを数年間に わたって運営し、これにより得られたデータを基に、不動産事業を営まれれる企業専用に 開発されたソフトです。これを使うことで、御社の不動産物件情報がお客様によって 検索されるようになります。
使い方は簡単です。「千客万来」のページの上部に、御社のロゴと御社のキャッチ フレーズを表示するだけで、すぐに使えるようになります。 「千客万来」はデーダベースを使ったプログラムなので、通常ならば、サーバとデーダベースを 構築して、ホームページを使いやすくしかも美しくデザインした上で、さらに、 御社の不動産物件情報をひとつひとつウェブ上で入力しなければなりません。 費用は500万円はかかります。不動産物件情報データの入力も大変な重労働です。
「千客万来」はこの費用と労力の問題を解決(solution)したソフトです。 お手頃な価格で導入でき、すぐに情報を公開して集客することができます。
「千客万来」は併用ソフトです。御社が既にお手持ちのウェブサイトはそのままに、
この「千客万来」をもうひとつのウェブサイトとして公開することとなります。
現行の御社のウェブサイトに「千客万来」をリンクして使うことで、御社の不動産物件
情報を「千客万来」で見たお客様は、現行の御社のウェブサイトで会社情報などを確認した
上で、御社に問い合わせをすることになるでしょう。
企業が運営するウェブサイトの目的は、売上を上げることです。一般の個人の場合のように 無料情報を公開することを目的としていません。 企業が公開するウェブサイトは、売上を上げるためには次の2つの条件を満たしていなければ なりません。
まず、GoogleやYahooなどで上位表示されてことで、多くのお客様にクリックされなければ なりません。つまり集客機能がなければなりません。次に、企業のウェブサイトを訪れたお客 様が、そのサイトの情報に失望して去っていくようなことがあってはなりません。その情報に 満足して成約に至らなければなりません。つまり、成約機能を備えていなければなりません。
この2つの機能を実装するために、「千客万来」には、サイト構成とページ内のコンテンツ について、独自で新しい工夫が凝らされています。
「千客万来」のサイトの構成は2部構成となっています。2部構成とは、ウェブサイトの 始めの入り口となるページを、ホームページと集客だけを目的としたページの2つのページで 構成することです。
普通、ユーザがGoogleやYahooで検索してクリックすると、index.htmlという名前のファイル の情報が表示されます。これをサイト内の「home」と言います。ふだん日本語で「ホームページ」 といっているのは、正しくはウェブサイトと言うべきもので、ここでいうホームのことではありません。 この「home」のほかに、もうひとつの「home」とも言えるファイルで、不動産物件情報専用の 情報を表示します。この不動産物件情報だけを表示するための、もうひとつの「home」とも 言えるファイルが「千客万来」です。「千客万来」はウェブサイトを2部構成とすることを 目的として作られたプログラムなわけです。
「千客万来」ではサイトの構成に加えて、「千客万来」の中のページが表示するコンテンツ にも工夫が凝らされています。そのコンテンツは次の通りです。
以上のようなサイトの構成とページ内のコンテンツを工夫することで、クリックされる数が
増えると同時に、サイトを訪れた御社のお客様が成約に至る可能性が格段に高くなります。
当企業 tac は「千客万来」を使って実際に、次の不動産物件情報サイトを運営して、
このソフトの性能について検証致しました。
その結果、次の成果が確認されています。
以下の画像をそれぞれクリックすると、Googleの検索 結果の画面が表示されます。その画面で、「シティビルプロジェクト」という会社名が示されたサイト が、「千客万来」によって制作されたサイトです。