インターネット上では毎日多くのユーザが不動産関連情報を求めて GoogleとYahooで検索をしています。これらのユーザが最も必要とする情報は企業の 営業案内や会社概要ではなく、不動産物件情報です。
従って、集客するには、まず、この不動産物件情報を求めて検索して来るお客様を 捉える必要があります。
そこで、tacが調査と実験をした結果、営業案内や会社概要の情報を公開する 事を目的とする従来のホームページの他に、これらのネット上のお客様を捉える事 だけを目的とするウェブページをもうひとつ用意して集客すると、 集客数が増えることが判りました。
「これまでホームページだけでは捉え切れなかったお客様の注目を捉える。」
という点から、tacでは、このもうひとつの集客だけを目的としたウェブページを
「キャッチページ」と呼ぶことにしました。
キャッチページが必要な理由な理由は2つあります。 ひとつは「訪問ページ不特定傾向」に拠るものであり、ふたつは「複合検索」 に拠るものです。
これらは2つとも、インターネットを利用するユーザが情報を検索する時に 現れる顕著な特徴を示すものです。
従来のホームページは、これら2つの特徴に十分に適合していないので、 その分だけ集客数が減ることになります。そこで、ホームページとは別に、 これら2つの特徴に対応して、検索確率を高めることだけを目的とした 専用ウェブページを用意して、御社の不動産物件情報がクリックされる 確率を高める必要があります。これが、キャッチページが必要な理由です。
お客様が検索して御社のサイトを訪れる場合、 訪れるページは「HOME」(ホーム)だけではありません。 「HOME」以外の物件情報ページから入って来る場合が多く、 実は、あるひとつのウェブサイトを訪れるお客様の約7割は「HOME」 以外のページから入って来ると言われています。
賃貸物件を例に取ると、お客様は「賃貸」という単一キーワードで検索するよりも、 自分が借りようとしている地域をキーワードに含めて、例えば、「賃貸 渋谷区」 というように2つのキーワードで検索する場合のほうが多い場合があります。 このようないくつかのキーワードによる検索を複合検索といいます。 複合検索の場合、どのような組み合わせとなるか、予想できないものが多いので、 通常のホームページではこれに対応しきれません。
つまり、キャッチページを用意しておけば、お客様が御社のホームページが検索されることがない キーワードで検索して来た場合でも、また、御社が予想できない検索キーワードで検索して 来た場合でも、キャッチページがこれを捉えて、御社の不動産物件情報をクリックして 見てもらうことができるわけです。