Tacの不動産専用ネット広告ソフト

キャッチページの仕組み

●キャッチページの目的とその名の由来

インターネット上では毎日多くのユーザが不動産関連情報を求めて GoogleとYahooで検索をしています。これらのユーザが最も必要とする情報は企業の 営業案内や会社概要ではなく、不動産物件情報です。

従って、集客するには、まず、この不動産物件情報を求めて検索して来るお客様を 捉える必要があります。

そこで、tacが調査と実験をした結果、営業案内や会社概要の情報を公開する 事を目的とする従来のホームページの他に、これらのネット上のお客様を捉える事 だけを目的とするウェブページをもうひとつ用意して集客すると、 集客数が増えることが判りました。

「これまでホームページだけでは捉え切れなかったお客様の注目を捉える。」
  という点から、tacでは、このもうひとつの集客だけを目的としたウェブページを 「キャッチページ」と呼ぶことにしました。

●キャッチページが必要な理由

キャッチページが必要な理由な理由は2つあります。 ひとつは「訪問ページ不特定傾向」に拠るものであり、ふたつは「複合検索」 に拠るものです。

  1. 訪問ページ不特定傾向
  2. 複合検索

これらは2つとも、インターネットを利用するユーザが情報を検索する時に 現れる顕著な特徴を示すものです。

従来のホームページは、これら2つの特徴に十分に適合していないので、 その分だけ集客数が減ることになります。そこで、ホームページとは別に、 これら2つの特徴に対応して、検索確率を高めることだけを目的とした 専用ウェブページを用意して、御社の不動産物件情報がクリックされる 確率を高める必要があります。これが、キャッチページが必要な理由です。

■ 訪問ページ不特定傾向とは

お客様が検索して御社のサイトを訪れる場合、 訪れるページは「HOME」(ホーム)だけではありません。 「HOME」以外の物件情報ページから入って来る場合が多く、 実は、あるひとつのウェブサイトを訪れるお客様の約7割は「HOME」 以外のページから入って来ると言われています。

■ 複合検索とは

賃貸物件を例に取ると、お客様は「賃貸」という単一キーワードで検索するよりも、 自分が借りようとしている地域をキーワードに含めて、例えば、「賃貸 渋谷区」 というように2つのキーワードで検索する場合のほうが多い場合があります。 このようないくつかのキーワードによる検索を複合検索といいます。 複合検索の場合、どのような組み合わせとなるか、予想できないものが多いので、 通常のホームページではこれに対応しきれません。

●キャッチページの効用

つまり、キャッチページを用意しておけば、お客様が御社のホームページが検索されることがない キーワードで検索して来た場合でも、また、御社が予想できない検索キーワードで検索して 来た場合でも、キャッチページがこれを捉えて、御社の不動産物件情報をクリックして 見てもらうことができるわけです。